初期研修医

2014年4月1日~5月31日

手術

虫垂切除、ヘルニア修復、回盲部切除、胆嚢摘出術、低位前方切除術など消化器系の手術を中心に整形外科、形成外科の手術も行つています。 自家麻酔で行つているため、腰椎麻酔、全身麻酔の気管挿管といった手技を多く経験できました。 また、手術では研修医の人数が少ないため経験豊富な先生方から外科の基本的な手技を一から丁寧に教えて頂くことができました。

内視鏡

上部内視鏡に関しては、初めは抜くところから経験させていただき、慣れてくれば挿入から抜去まで内視鏡学会指導医の先生のもと全て一人で経験させて頂けます。 外来患者、入院患者で自分の担当患者がいれば、内視鏡検査も自分で行うことができ非常にやりがいがありました。毎週木曜日にはERCPも行つています。

外来

First touchから検査、診断、治療まで全てやらせて頂き、フィードバックを受けることができます。 消化器系疾患に限らず様々な症状の方がいらっしゃり、鑑別能力も養われます。 また入院させるべきか、帰宅させてよいか重症度を判断することも勉強になりました。

入院

外科手術後の患者の周術期管理、心不全・肺炎・脳梗塞のような内科疾患の患者と様々な疾患を経験できます。 指導医の先生と相談しながら治療方針を自ら計画することもできました。

当直

研修医は当番日に当直に入ることができ週に1~2回あります。救急車や直来が秩父市全域から来るので、非常にいい経験になりました。