初期研修医

研修期間:2012年8月1日~9月30日

2ヶ月間ありがとうございました。

手術

月曜から土曜の午後、ほぼ毎日、助手として手術に参加させて頂きました。 外科系の研修を大学でできていなかったこともあり不安でしたが、先生方に親切・丁寧に御指導頂きました。 また、全麻での手術の際には可能な限り挿管もさせていただきました。

内視鏡

内視鏡指導医の先生もいらっしゃる環境の中、1対1でご指導いただき、最終的には、自ら挿入、観察、抜きまでできるように、一通りの流れを教えていただきました。 他、胃透視、ERCP、ラジオ波治療など消化器分野の様々な手技を経験させていただきました。

外来

内科・外科の分野にとらわれることなく、初診の患者様を診察し検査オーダーをたて、指導医の先生にご指導仰ぎながら、外来フォローしていくという、 大学病院ではできない外来診療を数多く経験できました。 また、人間ドックでの診察も数多く経験できました。

病棟

消化器疾患や脳梗塞、糖尿病、感染症、心不全、COPD急性憎悪、気胸、胸膜炎など様々な分野の患者様を入院から退院まで、更にはその後の外来フォローまで経験させていただきました。

当直

当番制という地域性もあり、1次から3次まで多くの症例を経験できました。 救急車の受け入れも数多く経験し、その後のマネジメントの方法など自ら診察し、検査オーダーすることで より深く疾患に対して理解することができたと思います。 また、対応困難な患者様の救急車での転院搬送に同乗する貴重な経験も数多くできました。

研修を終えて…

地域の医師会の会合や循環器・呼吸器センターとの合同勉強会などにも参加できました。 秩父での地域研修を通じて、限られた医療資源の中で最良の医療を提供する、という姿勢を学ぶことが出来ました。 本当にありがとうございました。